ジンメン(第132話)のネタバレと感想!-ピンチのマサト達の前に現れる救世主とは?-
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ジンメン(第131話)

 

 

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ジンメン(第132話)のネタバレ!


 

 

グリゴローが現れ驚くマサト達。

 

 

匂いを嗅ぎ、自分の頭にボルトを刺した人間の臭いがすることに気づいたグリゴロー。

 

 

すると、倒れた像ジンメンが起き上がる。

 

 

どうやら不意をつかれて倒れただけで、問題はないようだ。

 

 

そんな像ジンメン達に尋ねるグリゴロー。

 

 

“なんで君たちから僕の知ってる人間のニオイがするんだぁい?”、と。

 

 

グリゴローの言葉にざわつく像ジンメン達。

 

 

人間を匿っていたとなれば自分達も裏切り者となる。

 

 

逃して鳥ジンメン達に伝わるのはまずい。

 

 

ここでグリゴローを倒そうという結論に。

 

 

その気配を感じとり、”怖いよ”、と呟くグリゴロー。

 

 

するとその背後から大量のジンメン達が現れる。

 

 

やっぱり怪しいと言うグリゴロー。

 

 

敵のジンメン達の量に焦る一同。

 

 

しかし、こちらにはマサトの能力がある、と緊迫しながらも望みがあると思う中田達。

 

 

そんな中、一人駄目だと思う李。

 

 

今までもマサトが能力を使っている途中力尽き、窮地に陥ることが何度もあった。

 

 

動物すべての意識を支配したとしても、また力尽きたら、と。

 

 

敵の狙いはマサト。

 

 

そしてマサトの願いも自ら力尽きること。

 

 

ならば、今度マサトが能力を使った瞬間、三美や吾郷、印藤を連れて逃げても構わないはずだ、と。

 

 

一方、いるのはグリゴローと小動物のジンメン達だけ。

 

 

突破口はあるはずだと攻撃体制に入る像ジンメン達。

 

 

そんな像ジンメン達のそばにキリンのジンメンが現れる。

 

 

野次馬が増えたと焦る像ジンメン。

 

 

騒ぎになればまた鳥ジンメン達に目を付けられる。

 

 

必死にごまかそうとするが、意に介さないグリゴロー。

 

 

そして独り占めはずるいと言いながら襲いかかってくる。

 

 

万事休すかと思われた時、キリンがグリゴローを吹き飛ばす。

 

 

木にぶつかり、血を吐くグリゴロー。

 

 

ジンメンだと思っていたキリンは普通のキリンだった。

 

 

どうやらミズカガミで元に戻ったらしい。

 

 

“バカな獣が”、と邪魔されたことに怒り、”そんなに死にたいなら”、と殺してエサにしようと攻撃体制に入るグリゴロー。

 

 

しかし、グリゴローの背後からキリンの仲間達が現れ、グリゴローを威嚇する。

 

 

その状況に部が悪いと悟ったグリゴローは去っていくのだった。

 

 

その様子を見て、”よかった”、と言うマサト。

 

 

どうやら能力を使ったらしい。

 

 

また助けられたと言う李。

 

 

それなのに自分は彼を見捨てようとした、と内心罪悪感に苛まれていると、”ありがとう”、と礼を言うマサト。

 

 

驚く李に、ここまで付き合ってくれたこと。

 

 

キリンを見て、安全な場所に近づいていると確信したこと。

 

 

だから、李は仲間達と離れても大丈夫だ、と。

 

 

皆自分と父に巻き込まれただけ。

 

 

もう大丈夫だと。

 

 

マサトの言った‘’仲間‘’と言う言葉に、何かを考える李。

 

 

マサトの話は続く。

 

 

でももしよければ、中田とヒトミもつれていってほしい。

 

 

特にヒトミはこの中で唯一普通の人間で自分の幼馴染み。

 

 

もし自分がいなくなっても、と。

 

 

そんなマサトに離れないと言う李。

 

 

“君だって仲間でしょ”、と。

 

 

一度命を預けられたら、もう離れられない縁ができてしまう。

 

 

それが人間と言うものだと。

 

 

驚くマサトに、いいから自分の事を考えろと言う李。

 

 

人生への決着をつけるなんて事は、人の事をいちいち気にして成し得ることではない。

 

 

“僕は君の人生に責任を持てないけど、君の仲間を守ることぐらいはできます。だからいちいち他人を心配しちゃダメですよ。頑張ってください”、と。

 

 

李の言葉に拳を握り、”はい”、と言うマサト。

 

 

そんなマサトにこれまでの事を振りかえり、”今まで助けてくれてありがとう”、と礼を言う李。

 

 

そして、まずはハナヨをサファリまで送り届けよう。

 

 

最後まで一緒だから、と。

 

 

李の言葉を聞いたマサトは、泣きそうな表情で返事をするのだった。

 

 

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ジンメン(第132話)の感想!


 

 

まさかのグリゴロー再登場です!

 

 

何となく殺られてないとは思ってましたが、まさかここで出てくるとは・・・驚きです。

 

 

本当にこの世界の生き物って、敵も味方もしぶといというか生命力高すぎです。

 

 

しかもグリゴロー、匂いで人間を隠していると勘づいたようです。

 

 

しかも怖い、とかいってる割に、他のジンメン達も引き連れているという用意周到ぶりです。

 

 

絶対勝つ気満々ですよね?

 

 

これには像ジンメン達も流石に焦っています。

 

 

しかもキリン達までやって来て正に崖っぷちの状況になってしまいました!

 

 

そんなピンチの中、李が試案する場面、どうやら李、ピンチの状況の焦りからか、三美達を連れて逃げることも考えているようです。

 

 

少し薄情な気がしますが、今まで協力してくれましたし、三美>マサトな所があるので、こう言う風に考える気持ちもわかる気がしますが・・・。

 

 

そんなピンチの中、何とグリゴローを攻撃するキリンのジンメン!・・・と思いきや、それは普通のキリン達でした!

 

 

どうやらミズカガミで元に戻ったサファリのキリン達のようです。

 

 

キリン達の数の多さに流石に不利と感じたグリゴロー、逃げていきました。

 

 

敵ながら潔いです。

 

 

それにしてもキリン達、正に救世主ですね!

 

 

そしてどうやらこのキリン達、マサトが能力を使って操ったようです。

 

 

そんなマサトを見る李の顔がなんとも言えません。

 

 

マサトは命を縮める能力を使ってまで自分達を助けてくれたのに、見捨てて仲間と逃げようと一瞬でも考えてしまった李の心の中は罪悪感で一杯でしょう。

 

 

私だったら立ち直れません。

 

 

そんな中、マサトに感謝の言葉を言われ、驚きでポカンとなったことでしょう。

 

 

でも、この事で李の心にも変化があり、最後まで付き合うという覚悟も決まったようです。

 

 

今まで皆と距離がある感じがしていたので少しホッとしました。

 

 

今回のことで、マサトと李の仲がぐっと近づいたような気がします!

 

 

さて、サファリに向かうマサト達ですが、このまま無事に着くことが出来るのでしょうか?

 

 

それとも新たなピンチが訪れるのでしょうか?

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

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