七つの大罪(第304話)のネタバレと感想!-メリオダス&ゼルドリスVS魔神王!息子達の下克上なるか!?-

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七つの大罪(第303話)

 

 

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七つの大罪(第304話)のネタバレ!


 

 

‘‘嘆息の賢人’’を倒したゼルドリスに、なんの真似だと問いかける魔神王。

 

 

そんな魔神王に、自分はメリオダスに用事がある、父上には退場を願おう、と言うゼルドリス。

 

しかし、その前に一つだけ聞きたいと問いかける。

 

 

魔神王は自分とゲルダとの仲を知った上で吸血鬼一族の処刑を命じたのか、と。

 

 

その問いに、”・・・息子を病から救うための親心に気付かぬ愚か者め”、と言う魔神王。

 

 

戸惑うゼルドリスに、”お前は弱い、弱さは病だ”、と言い、ゼルドリスに与えた戒禁によってゼルドリスが吸血鬼の娘と繰り返した逢瀬も、命令に背いて吸血鬼一族を処刑せずに封印に留めたことも、魔神王の座を奪って、誰もが平穏に暮らせる魔界を本気で作ろうと考えていたことも知っていたことを明かす魔神王。

 

 

自分の行動と思考が知られていたことに驚き、言葉に詰まるゼルドリス。

 

 

そんなゼルドリスに、”従順だけが取り柄と思い大目に見てはいたがーここまでだな”、と、”刹那の隠者”を作り出し、攻撃する魔神王。

 

 

一方、精神世界ではメリオダスと魔神王の戦いが続いていた。

 

 

たくさんの黒い球体を作り出し、魔神王を攻撃するメリオダス。

 

 

メリオダスを応援するエリザベス達。

 

 

メリオダスの攻撃が、自分の鎧と肉体を貫いたことに驚く魔神王メリオダスの作った球体を見て、闇が圧縮されてできた塊と勘づき、その質量と威力に驚くゴウゼル。

 

 

あの球体は、ドルイドの修練窟で”養分凝縮(コンデスパワー)”を元にメリオダスが編み出したものだと言うキング。

 

 

しかし、あの時の比じゃないと驚くのだった。

 

 

戦いながら、皆がいてくれるだけで力がわくと言うメリオダス。

 

 

そして、一人ひとりの名前を呼んだ後、”オレはもう大丈夫だ”、と言って、”バンを助けてやってくれ”、と。

 

 

そう言って魔神王に攻撃するメリオダスに、言葉をかける仲間達。

 

 

自分は昼は面倒で、夜は役に立たない男だが、メリオダスのためなら喜んで命を懸ける。

 

 

命の恩人で友人だからと言うエスカノール。

 

 

姉々を一瞬でも諦めれば、あの約束を守ってもらうと笑みを浮かべて脅すマーリン。

 

 

自分が心を取り戻せたのは〈七つの大罪〉のおかげ。

 

 

その皆を集めてくれた団長が戻らなければダメだと言うゴウゼル。

 

 

面と向かって話をして謝らせて欲しいと言うキング。

 

 

〈七つの大罪〉の〈憤怒の罪(ドラゴン・シン)〉メリオダスは最強だと言うディアンヌ。

 

 

その一言一言に返事をするメリオダス。

 

 

そして、”待ってるから!!!”、と言うエリザベスに、魔神王を殴り飛ばしながら、”すぐに行く!!!”、と笑うのだった。

 

 

その頃、現実世界で”刹那の隠者”と戦いながら、メリオダスについて想うゼルドリス。

 

 

今でも魔神族を裏切ったメリオダスを許せないが、それでも一つだけ認めなければならないと。

 

 

メリオダスが持ち、ゼルドリスが持てなかったもの。

 

 

それは、”大切な存在(もの)のために、世界を敵に回す覚悟だ”、と。

 

 

傷つきながらも、”凶星雲(オミノス・ネビュラ)”を発動し、隙をつき、‘‘刹那の隠者’’を倒すゼルリス。

 

 

そして、バンに邪魔物は排除した。

 

 

さっさとメリオダスの体から魔神王を、と言うゼルドリス。

 

 

しかし、魔神王に攻撃され、重傷を負う。

 

 

ゼルドリスに魔力攻撃は効かないはずだと驚くマエル。

 

 

その言葉に、”忘れたか?魔神王(そのちから)」は我が貸し与えた力だ・・・!!”と笑う魔神王。

 

 

そんな魔神王を、怒りながら蹴り飛ばすバン。

 

 

倒れながらも、”メリオダス・・・きっとお前なら全てを・・・変えられるはずだ・・・”と、想うゼルドリス。

 

 

そして、”任せたぞ”、と。

 

 

その頃、メリオダスの攻撃により血ヘドを吐き、ボロボロの魔神王。

 

 

そんな魔神王に、”次で決める!!!”と皆から受け取った思いを力に、決着をつけようとするメリオダスだった。

 

 

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七つの大罪(第304話)の感想!


 

 

ゼルドリス再登場です!

 

 

しかも魔神王にご退場願おう、とか丁寧にいっていますが、これ、さっさと出ていけってことなんじゃないでしょうか?

 

 

そして魔神王、ゼルドリスの問いに、息子を病から救う親心とか言っています。

 

 

魔神王の中では弱さ=病らしいです。

 

 

どんな基準なんでしょう?

 

 

その上、ゼルドリスが吸血鬼一族を処刑せず封印したことも、いずれ魔神王になり、平和な魔界を作ろうと思っていたことも知っていました。

 

 

戒禁の力とはいえ、一種のストーカーのようで気持ち悪いです。

 

 

一方、メリオダスVS魔神王の戦いは、愛するエリザベスと七つの大罪達の応援によってヤル気100%になったメリオダスが圧倒的有利の状況です!

 

 

ここまで来ればもう大丈夫そうです。

 

 

この時の一人ひとり去りながらメリオダスに言葉をかける場面、メリオダスと仲間達の会話の一つ一つから色んな気持ちが伝わってきて、思わずじーんとなりました。

 

 

特に最後の待ってると言うエリザベスに、すぐにいく!と言うメリオダスの場面には心の中で絶叫してしまいました。

 

 

愛の力は偉大ですね!

 

 

その頃、魔神王と戦うゼルドリスですが、戦いながらメリオダスについて、一つだけ認めなければならないと思ってました。

 

 

それは大切な存在のために世界を敵に回す覚悟!です。

 

 

ゼルドリスは持つことができなかったと言っていますが、これって余程の覚悟と力がなければ持てない覚悟だと思います。

 

 

だから、それを持っているメリオダスは素直にすごいと思いますし、そんな兄だからゼルドリスも尊敬し、敬愛していたのでしょう。

 

 

だからこそ裏切られて悔しかったのではないでしょうか?

 

 

可愛さあまって憎さ百倍?みたいな?

 

 

そしてきっと今のゼルドリスにもその覚悟はあるはずです!

 

 

その甲斐もあり、”刹那の隠者”を倒しました!

 

 

これで逆転と思いきや、なんと魔神王、ゼルドリスを攻撃しました!

 

 

実の息子になんも言う仕打ちでしょう!

 

 

怒りのあまりバンも魔神王を蹴り飛ばしましたし。

 

 

それでもそのお陰か、メリオダスと戦う魔神王が血ヘドを吐いています!

 

 

そして倒れながらも任せたぞ、と言うゼルドリスの気持ちは、きっとメリオダスにも届いたはずです。

 

 

死亡フラグ満載のゼルドリスですが、なんとか助かってほしいです・・・。

 

 

さて、今回はゼルドリス大活躍のお話でした。

 

 

そしてヤル気十分のメリオダスですが、このまま魔神王を倒せるのでしょうか?

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

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