ゴールデンカムイ(第193話)のネタバレと感想!-悪いことをするヤツは自分を見られるのが怖い-
スポンサーリンク

 

 

 

 

前回のネタバレはこちら

↓↓↓

 

ゴールデンカムイ(第192話)

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

ゴールデンカムイ(第193話)のネタバレ!


 

 

アシリパ達にニヴフに”ばけもの川”というお話があると言うエノノカ。

 

 

どうやら怖い話らしい。

 

ニヴフの老人が話すニヴフ語をアイヌ語に訳し、さらに日本語に訳しながら”ばけもの川”の話をするエノノカ。

 

 

その内容は、昔、ばけもの川で釣りをしていた男がいた。

 

 

遠くから人の声と足音がした。

 

 

だから男は服を全部脱ぎ、お尻に墨で大きな目を描いた。

 

 

そして男は化け物の来る方にお尻を向けて股の間から見ていた。

 

 

ご近所の人だったらどうすんだよ、と杉元につっこまれながらも話は続く。

 

 

化け物が来ると、その大きな目を見て怖がって近づけなくて逃げていった。

 

 

そうしてばけもの川には化物が来なくなった、という内容の話だった。

 

 

話を聞き終わり、トイレにいく白石。

 

 

アシリパにその話の教訓を尋ねる杉元。

 

 

“悪いことをするやつは・・・自分を見られるのが怖い”、と言うアシリパ。

 

 

そして突然杉元にお尻を出せと言うアシリパ。

 

 

疑問に思いながらも素直に従う杉元。

 

 

どうやら白石を驚かそうと、さっきの話の男のようにお尻に墨で目を描くアシリパ。

 

 

そして入り口にお尻を向け、白石を待つ杉元。

 

 

しかし、白石も驚かそうと同じようにお尻に目を描いていた。

 

 

その様子を白い目で見る鯉登達。

 

 

一方、登別温泉では、鶴見中尉のお共に戻るための手土産がわりにしようと、謎の男のことを探る菊田と有古。

 

 

宿で按摩を受けながら今後の話をする宇佐美と二階堂。

 

 

按摩を終えた按摩師の男達は、人気のない場所で菊田と有古の話をし始める。

 

 

どうやら謎の男の正体は彼等らしい。

 

 

菊田達が自分達の正体に辿り着く前に消すべきだ、そうしないと土方に第7師団の情報を流せなくなると心配する男達。

 

 

そしてアンタの落ち度だと言われ、トニと呼ばれる男が何かを考え出す。

 

 

その夜、有古が謎の男を目撃した場所で謎の男の出現を待つ菊田。

 

 

同じ頃、有古は自分の村に戻り、変な文様の服をきた男について尋ねていた。

 

 

すると、尋ねられた女性は、それは服の文様でなく入れ墨であると言う。

 

 

一方、下駄の音を聞いた菊田は、暗闇の中で灯りをつける怪しい男を見つける。

 

 

有古が言っていたのはこの男で間違いない、と確信し、銃を向けながら、”ゆっくり上着を脱いで見せろ”、と言う菊田。

 

 

すると灯りを消す男。

 

 

菊田の予想通り、怪しい男の正体は按摩師のトニだった。

 

 

どうやら暗闇の中で菊田を銃殺しようと目論んでいたらしく、銃を放つトニ。

 

 

しかし、トニの放った銃弾をかわし、打ち返す菊田。

 

 

“見えてるのか?”、と少し驚きながら言うトニ。

その間にトニの仲間も現れ、菊田を取り囲む。

 

 

それでも焦ることなく、”てめえら全員見えてるぜ”、と言いながら、トニとトニの仲間達に銃を構える菊田。

 

 

その片目には眼帯を付けていたのだった。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

ゴールデンカムイ(第193話)の感想!


 

 

ニバフの「ばけもの川」の話を聞く場面、この話、シュールすぎてなんとも言えません!

 

 

ばけものを脅かそうとしたのはわかりますが、驚かせ方がアウトですよね。

 

 

杉元の言うように本当にご近所の人だったらどうしたのでしょう?

 

 

まぁ間違いなく次の日から白い目で見られるのは確かでしょうが。

 

 

しかし、どうやらこの話、悪いことをするヤツは自分を見られるのが怖い、と言う教訓が含まれているようです。

 

 

なるほど、ちゃんとした教訓です。

 

 

でも話の内容はアウトギリギリに感じるのは私だけでしょうか?

 

 

そして白石を驚かそうとする場面、いきなりおしりを出せと言うアシリパもアシリパですが、素直におしりを出す杉元にも驚きです。

 

 

本当にアシリパの言うことにはイエスマンな男になってしまいました。

 

 

なんやかんやで白石を驚かそうとしますが、驚かそうとしたのは白石も同じでした。

 

 

気が合うというかなんというか。

 

 

そしてその様子を見る鯉登達の冷たい目と表情といったら・・・なんとも言えません。

 

 

一方、どうにかして手柄を立てて鶴見中尉のお供に返り咲きたい菊田は、必死に謎の男の情報を集めだしました。

 

 

そして按摩師のおじさん達の場面、話の内容からこのおじさん達が謎の男の正体のようです!

 

 

そして有古が目撃したトニと言うおじさん、仲間達から目撃された落ち度を指摘され、何かを考えています。

 

 

目的はいまいちわかりませんが・・・。

 

 

そして対峙した菊田とトニの場面、用意周到なトニはわざと明るくして菊田の目を眩ませようとしたようですが、それも予想していたのか、菊田は片目に眼帯をつけていました!

 

 

トニの仲間も現れたので、戦力的には、3対1なのですが、菊田が敗北する感じは全くありません。

 

 

鶴見中尉の部下と言うだけでしぶとそうですし。

 

 

さて、激突したトニVS菊田ですが、勝利するのはどちらでしょうか?

 

 

そしてトニ達の目的は?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

スポンサーリンク