七つの大罪(第302話)のネタバレと感想!-戦意喪失メリオダス。届け!皆の思い!-
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前回のネタバレはこちら

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七つの大罪(第301話)

 

 

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七つの大罪(第302話)のネタバレ!


 

 

魔神王と闘うバン。

 

 

魔神王がバンの攻撃に怯んでいると驚くエスカノール。

 

すると、”それだけではない”、と言うマーリン。

 

 

“団長殿も内側で戦っている・・・流石諦めの悪い男だな・・・”、と。

 

 

“豚魔神王なんざミンチにしてこねたれ~!!”と叫ぶホーク。

 

 

だが、あれは団長の体だとディアンヌにつっこまれ、そうだった、と思い直す。

 

 

バンの強さは煉獄に行く前とは別人だと言うゴウゼル。

 

 

不死を失っても不死以上の力を手にしてると言うキング。

 

 

そして、”バン様”、と名前を呼び、真剣な表情で闘いを見つめるエリザベス。

 

 

一方魔神王VSメリオダス&バン。

 

 

外ではバン、内ではメリオダスと対峙しながら、やはり煉獄で始末しておけばよかったと呟く魔神王。

 

 

そして内と外、両方で激しい闘いが始まった。

 

 

激しい攻撃を繰り出す魔神王、しかし、メリオダスもバンもその攻撃をかわし、逆に魔神王に攻撃を繰り出す。

 

 

“我の一撃を弾き返すか!!”と叫ぶ魔神王。

 

 

そんな魔神王に、”諦めてここから出ていくんだな。煉獄にいる本体が寂しがってるぜ?”、と言うメリオダス。

 

 

自分を追い出したとして、メリオダスが魔神王の力に覚醒した今、現世には一日と留まれないと言う魔神王。

 

 

それで十分だと言うメリオダス。

 

 

エリザベスの呪いを解いて、〈七つの大罪〉に別れを告げる時間があれば、と。

 

 

その間も外ではバンが魔神王と戦い続けていた。

 

 

バンの攻撃に吹き飛ぶ魔神王。

 

 

内では、”さあ、決着をつけようぜ!とっととあいつを捜しに行かなきゃならねえ。”、と魔神王に言うメリオダス。

 

 

そのまま攻撃し、魔神王の角を切り落とす。

 

 

すると突然笑いだし、捜しに行く必要はないと言う魔神王。

 

 

疑問を浮かべるメリオダス。

 

 

同じ頃、外ではバンが魔神王の頭突きで吹き飛ばされる。

 

 

そして衝撃の言葉を告げる魔神王。

 

 

“エリザベス ならとうに始末したわ。我が呪いを解いた上でな。”と。

 

 

魔神王の言葉に唖然とするメリオダス。

 

 

そんなメリオダスを見て、メリオダスに外の状況が見えていないと気づいた魔神王は、畳み掛けるように、”戻ったところで貴様は二度と愛するものを抱くことはできんのだ”、と言うのだった。

 

 

デタラメを言うな・・・!!、と言うメリオダス。

 

 

しかし段々と戦意を喪失していく。

 

 

そしてエリザベス の顔を思い浮かべ、完全に戦意を喪失してしまうのだった。

 

 

一方、外では吹き飛ばした魔神王を見下ろし、息子の体は使い勝手が悪いか、拒絶されたのかと笑みを浮かべて尋ねるバン。

 

 

“言っとくが本物のあいつはこんな強さじゃねーぞ”、と。

 

 

しかし、内では戦意を喪失したメリオダスを魔神王が殴り飛ばしていた。

 

 

その影響からか、突然覚醒した表情になり、光の手でバンを掴み、そのまま腹に手を突き刺す魔神王。

 

 

そして、”調子に乗るな”、と笑みを浮かべるのだった。

 

 

その様子を見て、バンが押され始めている事、魔神王の力が増大した事に驚く七つの大罪達。

 

 

すると、”メリオダス・・・ダメ!!あなたの手でバン様を傷付けさせないで・・・!!”と叫ぶエリザベス。

 

 

エスカノール達も必死に呼び掛ける。

 

 

しかし、無駄だと、どんな大声で叫ぼうとメリオダスには届いていないと言う魔神王。

すると、何かを思い付いたゴウゼル。

 

 

そして、自分に考えがあるとテレパシーで仲間に伝えるのだった。

 

 

内では横たわるメリオダスに、”精神世界で絶望を抱くことは、即ち死だ”、と言う魔神王。

 

 

必死に起き上がろうとするメリオダス。

 

 

その様子を見つめながら、”息子よ、眠るのだ。後のことは万事父に任せよ・・・もう貴様を待つ者は誰もおらんのだ・・・”、と言う魔神王。

 

 

それでも必死に起き上がろうとするメリオダス。

 

 

すると、”いいえ”、と言う声と共に、誰かがメリオダスの腕を掴む。

 

 

驚くメリオダスと魔神王。

 

 

“私たちがいるわ!!”、と言う言葉と共に、エリザベス、ディアンヌ、キング、マーリン、エスカノール、ゴウセルがメリオダスの側に現れたのだった。

 

 

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七つの大罪(第302話)の感想!


 

 

メリオダスとバンのダブル攻撃で魔神王、少しずつですが劣性になってきました!

 

 

流石大親友の二人!

 

 

見えてなくても息ピッタリです!

 

 

そして見守る七つの大罪達の場面、ホーク、ミンチにしちゃえとか言ってますが、ディアンヌの言う通りメリオダスの体なんですよね。

 

 

まぁアレだけボロボロにされたんだから気持ちはわからなくもないですが。

 

 

そしてバン、あきらかに煉獄に行く前と今とでは違います。

 

 

不死の力を捨てたことで戦い方も変化したようですし。

 

 

このまま一気にやっちゃえ!と思っていたらなんと魔神王、メリオダスに精神攻撃を繰り出しました!

 

 

しかもエリザベスを殺したと言って、メリオダスにとって一番の急所を攻めてきました!

 

 

なんと底意地の悪い嫌なやつなんでしょう。

 

 

実の息子にここまでやるなんて、そこまでして何がしたいんでしょう?

 

 

そしてメリオダス、否定しながらもどんどん戦意を喪失していきます!

 

 

外の状況がわからないメリオダスにしてみたら、魔神王の嘘でも信じてしまってもおかしくありません。

 

 

その為、現実の魔神王にも影響が出始めてしまい、優勢だったバンが押され始めました!

再びピンチです。

 

 

この場面での必死に呼び掛けるエリザベスを見てグッと来ました。

 

 

届かないとわかっていてもメリオダスの体で大親友のバンを攻撃してほしくないんですよね。

 

 

そんな大ピンチの中、ゴウゼルがなにかを思い付いたようです。

 

 

一体なにかと思ったら、なんと仲間全員でメリオダスの精神世界に現れました!

 

 

どうやらゴウゼルの魔力を媒介にしたようですが、エリザベスが死んだと思っていたメリオダスにとってこれ以上なく嬉しいことにかわりはないと思います!

 

 

これで戦意が戻ってくれたらいいのですが・・・。

 

 

さて、メリオダスの精神世界に現れたエリザベス達ですが一体どんな言葉をかけるのでしょうか?

 

 

そしてメリオダスは魔神王に打ち勝つことは出来るのでしょうか?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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