約束のネバーランド(第125話)のネタバレと感想!-暗躍するノーマン。嘘つき同士の攻防-

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前回のネタバレはこちら

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約束のネバーランド(第124話)

 

 

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約束のネバーランド(第125話)のネタバレ!


 

 

ノーマンとザジが訪れたのは鬼達の元だった。

 

 

ノーマン達を見て、興奮した様子の鬼達。

 

戦闘態勢に入るザジに、”ザジ、大丈夫。刀を納めて”、と言うノーマン。

 

 

鬼の一人が”すまないね”、と謝ると、構わないと答えるノーマン。

 

 

“皆さんの食事の不自由は十分にお察ししています”、と。

 

 

“それにあなた方も十分にわかってらっしゃるはずだ。今ここで我々を食らうより、我々を生かして同盟を結ぶ方が何倍もあなた方に有益であると。それが人肉に困らない生活を再び手に入れる唯一の選択であるともね”、と鬼達に語るノーマン。

 

 

そして卿の所在を問うノーマンに、今おいでになると答え、姿勢を正す鬼達。

 

 

シャランと言う音と共に現れた巨大な鬼、その鬼こそギーラン卿。

 

 

ノーマンの前に立ち、”遠路ご苦労 W・ミネルヴァ”、とノーマンを労うギーラン卿。

 

 

“お久しぶりです。突然の訪問お許しいただき感謝します”、と言うノーマン。

 

 

そんなノーマンにホホッと笑い、以前会ったとき、次は君一人、部下一人で来るようにと言った通りに来るとは、と感心した様子のギーラン卿。

 

 

“まずは信頼、目的は同盟を結ぶことです”、と言ってザジの名を呼ぶノーマン。

 

 

ザジが持ってきた袋の中には農園の上級職員の首が大量に入っていた。

 

 

それを手土産だと言って差し出すノーマン。

 

 

助かると言って椅子を勧めるギーラン卿。

 

 

そして本題に入る。

 

 

ノーマンに尋ねるギーラン卿。

 

 

“君達は我らに何を求め、何をよこす?”、と。

 

 

その問いに、”求めるのは戦力。差し出せるものは勝利。そして”復讐”の成就です。”、と答えるノーマン。

 

 

“700年前に貴家を裏切り陥れ、”そのような姿”に墜としめた王家と現五摂家、全ての首の献上をお約束する”、と。

 

 

現体制を牛耳る王家・五摂家を一掃すれば、ギーラン卿達は政権中枢に返り咲ける。

 

 

自分はギーラン卿を王にしたいと言うノーマンに見返りを問うギーラン卿。

 

 

ノーマンの望む見返りは、全食用児の解放と食用児の自治の容認。

 

 

ノーマンの要求にざわつく鬼達。

 

 

そんな鬼達の様子を見て、鬼達の食料を絶つ意図はないと言うノーマン。

 

 

全食用児は全て解放してもらうが、農園の設備とラートリー家を好きにしていい、と。

 

 

“食用児も1000年の意趣返しというわけか。それとも一族を追われた君の報復か? J・ラートリー”、と尋ねるギーラン卿に、笑顔を浮かべるノーマン。

 

 

他の鬼達は、王家、五摂家と強く癒着している邪魔なラートリー家を食えて消せるとノーマンの提案に賛同し始める。

 

 

そんな鬼達に、”手を組みましょう。生き残るためにも、互いの復讐のためにも”
と言い、契約書を差し出すノーマン。

 

 

自分にはその策があり、ラートリー家だからこそ得られた内部情報もある。

 

 

しかし自分達には力がなく、今の世界の仕組みを壊すには、ギーラン卿達の戦力が不可欠なことを力説する。

 

 

そして最後にこう締め括る。

 

 

“我らが組めば全てが叶います。700年待ち望んだ復讐と勝利を、共に忌まわしきこの世界を破壊しましょう”、と。

 

 

ノーマンの言葉に700年前に無実の罪で追放されたことを思い出し、同盟に合意したギーラン卿。

 

 

しかし、ノーマン達が盟約を守れなかった場合はどうするのかと尋ねる。

 

 

“君の策が敗れ、君が我らに勝利を齎せなかったら・・・どうする?ミネルヴァ”、と。

 

 

その言葉に、その時は自分もろとも仲間を食い尽くせばいい、煮るなり焼くなり好きにすれば、と答えるノーマン。

 

 

ギーラン卿とノーマンの同盟が成立したのだった。

 

 

アジトへの帰路につくノーマンとザジ。

 

 

不安そうなザジに大丈夫だと言うノーマン。

 

 

“これでいい”、と。

 

 

ノーマンがギーラン卿達へした約束や証言は嘘だった。

 

 

無血での革命を望むノーマンは、鬼には鬼をぶつけ、共倒れさせる作戦をたてていたのだった。

 

 

ギーラン家はあくまでその駒の一つだ、と。

 

 

一方、ギーラン家では、ノーマンならやり遂げるだろうと言いながら契約書の血判を見つめるギーラン卿。

 

 

そしてその血判を舐めるのだった。

 

 

ギーラン卿も嘘をついており、はなからノーマン達食用児を生かす気など更々ないのだった。

 

 

そしてノーマンが随分と若いこと、J・ラートリーはもう何年も前に死んだはずだと言う情報から、ノーマンが過去にGFから逃げた特上三匹の内の一人だと察するのだった。

 

 

ノーマンはギーラン家が自分も狙っていると悟っていた。

 

 

自分達を利用し、復讐を遂げた暁には、まず自分を殺して食べるだろう、と。

 

 

互いに手を組むのは表面だけ。

 

 

肚の底では互いに相手の寝首を狙っている。

 

 

“せいぜい僕を食い殺す夢でも見ておくがいい。最後に笑うのは食用児だ”、と言って不敵な笑みを浮かべるノーマンだった。

 

 

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約束のネバーランド(第125話)の感想!


 

 

今回はセンターカラーでした!

 

 

梟に囲まれるエマ、可愛いです!

 

 

さて本編、鬼とノーマンとの密会の場面、この鬼達、元々は結構高い立場にいたようですが、何らかの理由で落ちぶれたようです。

 

 

ノーマンを見てメチャクチャ興奮している所から、食べ物にも困っているみたいですし。

 

 

そしてその鬼達のボス、ギーラン卿と言う鬼が登場しました!

 

 

このギーラン卿、すごい貫禄です。

 

 

ノーマンへの態度からもしかして優しいのかな?と思ったのですが、全く違いました。

 

 

このギーラン卿とノーマンの腹の探り合いが始まります。

 

 

なんか内容が難しいのですが、要は”復讐に協力するから食用児の解放と自治を認めてね”と言うことらしいです。

 

 

しかもノーマン、農園の施設は残すとか、髪の毛から人間は増殖可能だとか、結構ヤバイことを笑顔で言っています。

 

 

そしてなんと密約をしてしまいました!

 

 

食用児に犠牲を出させないと誓っているノーマンですから、何か裏があるのだろうと思ったのですが、ノーマン、何と鬼同士の共倒れを狙っていました!

 

 

この場面のノーマン、凄い悪い顔です。

 

 

エマが見たらショックを受けて気絶してしまいそうです。

 

 

ギーラン卿はギーラン卿で全く約束を守る気は無いようですし、鬼もノーマンもお互いに嘘をついています!

 

 

しかもどちらも全く自分が負けるとは思っていません!

 

 

ある意味似た者同士なのでしょうか?

 

 

さて、今回はノーマンと鬼達との腹の探り合いの様子が描かれましたが、ノーマンの策はこのまま上手くいくのでしょうか?

 

 

そしてエマ達はどうするのでしょう?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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