ハイキュー!!(第340話)のネタバレと感想!-遂に始まった小さな巨人対決!&ブロッカー昼神の挑発-

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前回のネタバレはこちら

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ハイキュー!!(第339話)

 

 

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ハイキュー!!(第340話)のネタバレ!


 

 

日向の攻撃で先制点を取った烏野。

 

 

“電光石火の速攻で、瞬く間の先制点、烏野――――”、と叫ぶ実況。

 

驚く鴎台の観客達。

 

 

コートの中では、白馬に”せめて触れよ”、と文句を言う星海に、”反応しただけでも誉めてほしいんですけど!”と言い返す白馬。

 

 

一方、冴子の太鼓に合わせて盛り上がる烏野の観客達。

 

 

しかし、画面越しに試合を見ている伊達工・青根は、”日向翔陽の速攻に初見で三枚ついてきた”、と冷静に分析していた。

 

 

青根の言葉に頷く二口。

 

 

一方鴎台、”やっぱ初っ端真ん中!わかっててもはやいねー!”、と笑顔で言うブロッカーの昼神。

 

 

どうやら真ん中に来ると予想していたらしい。

そして内心では、”そんで、こっちがわかってるってわかってて、ど真ん中抜いてきたな”、と思っていた。

 

 

昼神の予想通り、この速攻は影山と日向が”見せつけるためのもので、観客席の研磨も見せつけるためのサーブだと理解していた。

 

 

次の烏野サーブ、サーバーは影山。

 

 

強烈なサーブを放った影山。

 

 

そのボールは白帯すれすれの際どいところを通りながら鴎台コートに向かっていく。

 

 

そのボールを何とかレシーブする野沢。

 

 

フォローに向かう諏訪。

 

 

ボールの下に回り、トスをあげる体制に入る。

 

 

“ライト!”と叫ぶ星海。

 

 

“レフトォ!!”と叫ぶ白馬。

 

 

互いにボールを呼ぶが、周防があげたのは星海。

 

 

ショックを受ける白馬。

 

 

あがったボールに向かい、助走をつけ、力強く踏み込む星海。

 

 

そのまま高く跳びあがる。

 

 

まるで大空を飛ぶかの様に。

 

 

そしてそのまま、烏野ブロック三枚の上から打ち抜く形でスパイクを決めたのだった。

 

 

驚く烏野。

 

 

絶句する観客席の黒尾と研磨。

 

 

盛り上がる鴎台応援席。

 

 

試合立ち上がりから、最小スパイカーたちが火花を散らす展開となる。

 

 

そんな中、冷静にブロックタイミングを注意する烏養。

 

 

その言葉にはっとし、返事をする日向達。

 

 

次の鴎台のサーブ、サーバーは星海。

 

 

サーブを打つ体制に入りながら、”影山のやつ、1発目から良いサーブ打ちやがるぜ”、と思っていた星海。

 

 

しかし、その事を意識し過ぎてしまい、放ったボールが白帯に引っかかってしまう。

 

 

何とか相手コートに落ちるボール。

 

 

“カゲヤマに張り合ったな”、”そーゆーとこ”、と星海をダメ出しする野沢と周防。

 

 

少し焦りながら”サーセンッッ”と謝る星海だった。

 

 

チャンスボールの烏野。

 

 

トスをあげる影山の元へ向かってスパイクの助走に入り、そのまま思い切り飛び上がる日向。

 

 

日向の動きに、また10番がくる、と思う鴎台の応援席。

 

 

そんな中、鴎台の昼神だけは冷静に動いていた。

 

 

日向には目もくれず、トスをあげた先、スパイクを打った田中の前に飛び上がる昼神。

 

 

そのまま田中のスパイクは昼神のブロックに阻まれてしまい、鴎台の得点に。

 

 

その様子を見て、”翔陽には目もくれずって感じ”だと言う観客席の研磨。

 

 

昼神のブロックに顔をしかめる影山。

 

 

手練れのリードブロックに対して先に飛び出してしまうと、可能性のなかから逸早く排除されるだけになってしまう。

 

 

それは影山も理解していた。

 

 

しかし、まだ開始二本目。

 

 

そのあまりにも早すぎる昼神の対応に、”まだ「日向びっくりタイム」で居ろよ”、と不機嫌そうに思うのだった。

 

 

そんな昼神のプレーを説明する実況。

 

 

昼神のブロックが”振られる”ことは決して無い。

 

 

“鴎台ブロックの要、‘’不動の昼神‘’・・・!!!”、だと。

 

 

一方、得点を喜び合いながら昼神をからかうチームメイト達。

 

 

“多分今、アレ言われてるな「不動のホニャホニャ」ってやつ”、と言う野沢。

 

 

しかし、”不動って嫌ですよね~動けないみたいじゃないですか”、と笑顔で不満を言う昼神。

 

 

“俺素速いのに”、と。

 

 

そう言って、キロっと日向を見つめた後、笑顔で、”俺達の前でチョロチョロしても、無駄だよ~”と日向達を挑発する昼神。

 

 

そんな昼神の挑発に、青筋をたてながら怒る日向と影山だった。

 

 

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ハイキュー!!(第340話)の感想!


 

 

先制点を取ったのは烏野でした!

 

 

実況の人が言うように、まさに電光石火のような攻撃をくりだした日向です!

 

 

どうやら鴎台メンバー、真ん中に攻撃が来ると読んでいたらしいです。

 

 

しかし影山、それさえも見越して真ん中の攻撃を選択したようです。

 

 

なんと言う嫌らし・・・じゃなくて大胆な策略なのでしょうか。

 

 

師匠(?)の及川もきっと喜んでいるでしょう!

・・・それはないですね。

 

 

しかし鴎台も負けていません。

 

 

次の影山のサーブの場面、あっさりと影山の打ったボールをレシーブしました!

 

 

そして互いにボールを呼ぶ星海と白馬ですが、あっさり星海にあげるセッターです。

 

 

そして星海、ブロックの上から打つという芸当をあっさりとやってのけました!

 

 

日向も星海もどうやったらあんなに飛べるのか、本当に凄いです!

 

 

初っぱなからお互いに全力です。

 

 

しかし星海、次のサーブで力みすぎて白線に当たってしまいました。

 

 

影山のサーブを意識しすぎたようです。

 

 

こういうところが年相応で可愛いですよね!

 

 

素直に謝っていますし。

 

 

チャンスボールの烏野の場面、このまま決まるか!と思ったらブロッカーの昼神がドシャットしました!

 

 

しかも囮の日向に全くつられずにです。

 

 

この昼神、二つ名が”不動の昼神”というそうです。

 

 

どこかの武将のような二つ名ですが、手強そうですよね。

 

 

しかもニコニコ笑顔でちゃっかり日向達を挑発しています。

 

 

これには日向、青筋をたてながら怒っていますし、影山なんてもう何とも言えない顔になってます。

 

 

そりゃあ誰でも自分のプレーをチョロチョロとか言われたら怒りますよね・・・。

 

 

さて、お互いに全力の烏野と鴎台ですが、先に流れに乗れるのはどちらのチームでしょうか?

 

 

そして日向達は不動の昼神を攻略出来るのでしょうか?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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