ジンメン(第129話)のネタバレと感想!-新たな協力者とハナヨの思い!-
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ジンメン(第128話)

 

 

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ジンメン(第129話)のネタバレ!


 

 

森に入ったマサト達。

 

 

しかしそこには大量の像のジンメンがいた。

 

一方、鳥のジンメン達は犬のジンメンにマサト達を追うよう指示を出す。

 

 

マサト達の動きは木々の動きで丸わかりで、この先の森の切れ間で仕留めることにした鳥ジンメン達。

 

 

しかし、像のジンメンの群れを見つけて疑問をもった鳥ジンメン。

 

 

“待て!ゾウたちよ!”、と呼び止めると像のジンメン達は動きを止め振り返る。

 

 

その表情は怒りを浮かべていた。

 

 

“なんだ貴様ら”、と鳥ジンメン達に尋ねる像のジンメン達。

 

 

自分達は人間の群れを追っている、何か知らないかと尋ねる鳥ジンメン。

 

 

すると衝撃の言葉を口にする。

 

 

“それならもう食った。”、と。

 

 

そう言う像のジンメン達の口からは人間の手足が。

 

 

驚く鳥ジンメンに”何か問題でも?”と言う像のジンメン。

 

 

ならいいと言って去ろうとする鳥ジンメン達。

 

 

そのうちの一羽が”しかし本当に・・・”と言いかけた時、”にしてもこいつらはなんだ”、とジンメンの死体を鼻で持ち上げ突きだす像のジンメン。

 

 

“問答無用で噛みついてきたが、気づかず踏み潰してしまった。・・・貴様らが指示したのか?えんちょーが我々を攻撃する意味はない・・・まさか貴様ら鳥風情が、我々を裏切るつもりではないだろうな?”、と睨み付ける像のジンメン達。

 

 

それを見て”失礼した”、と言い去っていく鳥ジンメン。

 

 

それを見送った像のジンメン達は倉庫のような場所に向かう。

 

 

そこは格納庫だった。

 

 

着いたジンメン達は口から何かを吐き出す。

 

 

それはマサト達だった。

 

 

皆の無事を確認した中田は像のジンメンに話しかける。

 

 

“まさか君たちに助けられるとはな・・・”、と。

 

 

そしてなぜ助けたのか疑問に思う中田に、”ハナヨだ。”、と言う像のジンメン。

 

 

マサトを見ながら、”この子は確か随分と彼女を慕っていただろ。彼女も君を気に入っていた。だから助けた”、と。

 

 

それだけの理由で、と戸惑う李。

 

 

ジンメンは全て人間の敵なのでは、と。

 

 

“そうだな。そういう事になっている。むしろそうでなければ、我々は諸共えんちょーに殺されていた。だがそのえんちょーはもういない。もう私たちが従う必要はない”、と言う像のジンメン。

 

 

彼らは派遣された先から互いに交信しあい、常に動向を監視しあっていた。

 

 

それはマサトとハナヨの事も。

 

 

そして、マサトが下山するのを聞いて駆けつけてきたらしい。

 

 

そんな像のジンメン達にいいのかと尋ねる李。

 

 

自分達はまだオオカガミを諦めたわけでは、と。

 

 

しかし、”ああ、それでいい。むしろ我々もそれを望んでいる”、と言う像のジンメン。

 

 

驚くマサト達に理由を話し始める。

 

 

えんちょーが蒔いた種は根深い。

 

 

ヤツは自分達を哀れな存在だと教え込み、その元凶が人間だと思い込ませた。

 

 

ジンメンになる前に生じる恐怖心を利用して。

 

 

しかしそれは全てえんちょーの意見。

 

 

どれだけ文献を読んだところで自分達の本心では賛同できなかった。

 

 

なぜなら自分達は今まで人間に恐怖した事などないし、人間の慈悲深さについても知っている。

 

 

何より自分達は人間に育てられてきた、人間社会で生まれた動物。

 

 

野生の像と同じ生き方は出来ないし、する気もない。

 

 

サファリこそが自分達の居場所であり故郷。

 

 

自分達はただ昔のように、人間たちと接したいだけ。

 

 

“それはハナヨも同じだった”、と。

 

 

その言葉に拳を握り、”そっか・・・”と言うマサト。

 

 

像のジンメンの話しは続く。

 

 

自分達以外にもそういった動物達はいる。

 

 

えんちょーの教育した鳥共が今、またその混乱を抑えようと飛び回っているがそうはさせない、と。

 

 

そして、”私たちのサファリを取り戻してくれ。マサト。私たちも協力しよう。少しでも多くの仲間を救ってくれ。”、と言って鼻を差し出す。

 

 

その鼻に触れながら、”・・・ああ。”と呟くマサトだった。

 

 

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ジンメン(第129話)の感想!


 

 

まさかの像のジンメン達登場です!

 

 

鳥ジンメンたちが像のジンメン達に話しかける場面、像のジンメン達からオーラと言うか、圧倒される雰囲気が漂っています。

 

 

ものっすごく機嫌悪そうですし。

 

 

しかもその口から人間の手足覗いてます!

 

 

え、まさか食べられた!?

 

 

他のジンメンの残骸も有りますしすごいピンチです!

 

 

・・・と思ったら像のジンメン達、どこか倉庫の様なところに行き、何かを吐き出しました。

 

 

それはなんとマサト達でした!

 

 

どうやらハナヨがマサトと仲が良かったのを覚えていて、助けてくれたようです!

 

 

ハナヨ〜!いなくなってもマサトのピンチを救ってくれした!

 

 

李がそんな理由で、と言っていますが、確かにジンメン=人間の敵!みたいなところがあったので私も疑問に思いましたが、どうやら全てのジンメンがえんちょーの意思に賛成している訳じゃないみたいです。

 

 

成る程、それは人間もジンメンも一緒なんですね。

 

 

国の方針に全ての国民が賛同する訳じゃない、みたいな感じですかね?

 

 

どうやら像のジンメン達、ずっとマサトとハナヨを監視していたようで、マサトが下山したのを知って急いできてくれたようです。

 

 

なんと頼もしいジンメン達なのでしょうか。

 

 

本当にハナヨさまさまです!

 

 

そして他にも仲間がいるみたいです。

 

 

これはかなり頼もしい状況になってきました!

 

 

そして今回、像のジンメン達の思いも知ることができました。

 

 

像ジンメン達の人間への思いや絆、そしてその願いは、昔の様に人間と接したいと言う、とても簡単で、でも今なっては物凄く難しい願いでした。

 

 

ハナヨも同じ気持ちだったと聞いたマサトはどんな思いだったのでしょう?

 

 

きっと色んな感情がせめぎあったのではないでしょうか。

 

 

最後、像のジンメンとマサトの場面、像のジンメンに触れるマサト、見ているこちらが辛くなるような目をしています。

 

 

いったい何を思っているのでしょう・・・。

 

 

さて、像のジンメン達が協力してくれることになりました!

 

 

しかし、マサトは何かを考えているようです。

 

 

一体どうしたのでしょう?

 

 

そして像のジンメン達が言っていた他のジンメン達も現れるのでしょうか?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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