弱虫ペダル(第532話)のネタバレと感想!-金城の言葉と巻島のメッセージ。遂に坂道復活へ!-

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前回のネタバレはこちら

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弱虫ペダル(第531話)

 

 

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弱虫ペダル(第532話)のネタバレ!


 

 

金城から自分にも憧れの先輩がいたと聞き、驚く坂道。

 

 

入学した頃、既に先輩だった金城に先輩がいたことに違和感があるらしい。

 

そんな坂道に話始める金城。

 

 

中学時代、地元ショップのチームに入っていたこと。

 

 

そこで小関という先輩に出会ったこと。

 

 

元プロ選手で厳しく優しくてかっこよくて、乗り方や服装、バイクのメーカーまで真似するほど憧れた。

 

 

そして、小関に「いいぞシンゴ」、と褒められる度に、心が熱くなって100倍の力を手に入れたような気持ちになった、と。

 

 

“ああ!!わかります。それ…あの!!ボクも巻島さんに褒められた時、そんな感じでした。と、言う坂道。

 

 

しかし同時に巻島の事を思い出したのか表情が陰る。

 

 

それを降りきるように大丈夫だと言う坂道。

 

 

強くなって頑張ると約束した、と。

 

 

話を続ける金城。

 

 

小関は、自分が中学2年生の秋に、転勤で引っ越してしまった。

 

 

“ずっと遠くに。突然に・・・行ってしまった。”、と。

 

 

そしてこの場所は、小関と連中の途中で寄った場所で、浮かんでるブイに石を当てる遊びをしていた。

 

 

ブイに向かって石を投げる金城。

 

 

その石は見事当たり、歓声をあげる坂道。

 

 

話を続ける金城。

 

 

小関と一緒に来たときは一回も出来なかった。小関がいなくなり、一人で来てできた時は、褒めてくれる人は居なかった、と。

 

 

金城の言葉に唖然とする坂道。

 

 

“巡りあいというのは時に残酷だ。いて欲しい時にその人はいない。悩んだ時、苦しい時、嬉しい時、うちひしがれた時、もういない”、と。

 

 

そして坂道に尋ねる金城。

 

 

“どうする。おまえなら小野田。代わりをさがすか?”と。

 

 

言葉を失う坂道。

 

 

その様子にもう答えが出ているはずだと言う金城。

 

 

“その人の代わりなんてどこにもいない!!”

 

 

金城の言葉に顔つきが代わる坂道。

 

 

金城は続ける。

 

 

“だったらどうする?心の中でその人に問いかけ行くべき道を決める。やるべきことはただそれだけだ”、と。

 

 

その帰り道、坂道のペダリングを見て、変な力が入ってない自然体のペダリングに戻ったと気づく金城。

 

 

そして心の中で思う。

 

 

“それでいい小野田。少しずつで。事実をつきつけるためにオレはこの海にきた。巻島がイギリスにいってしまった事実はどうすることもできない。だが、巻島がしてくれたことをひとつひとつ思い直すことはできる。”、と。

 

 

そして坂道に話しかける金城。

 

 

つらい時や、悩んだ時、決めるのは自分。

 

答えは自分の中にしかない。

 

 

“だが本当に苦しくなって立てなくなった時は、寄りかかれ!!オレが支えてやる!!”、と言って坂道と肩を組む金城。

 

 

“え、あ”、と何かに気づいた坂道の脇を抱え、”知っているだろうお前も。そうだ!!総北はー、支え合うチームだ!!”、と。

 

 

その言葉に”はい・・・!!”と嬉しそうに答える坂道だった。

 

 

その年、秋の峰ケ山ヒルクライムで坂道は優勝した。

 

 

皆が坂道を褒める中、手嶋を労う金城。

 

 

そして、練習中も転ばなくなり、少しずつ坂道は調子を取り戻していった。

 

 

ある日、手嶋と話す金城。

 

 

坂道はだいぶ登れるようになったと言う手嶋。

 

 

しかし、”まだ時々練習中にボーっとすることがあるんです。ふんばりどころで下がったり・・”、とフィジカルは回復したが、メンタルの面がまだ不安定だと告げる。

 

 

それでも自分達で何とかする、金城は時々部室に顔を出してほしいと頼むのだった。

 

 

季節は冬、雪で練習が中止になり、部室で巻島に手紙を書いていた坂道。

 

 

巻島に手紙を書いている時は生き生きしていた。

 

 

部室に入り、坂道が手紙を書いているのを見て、もう20通以上じゃないかと褒める金城。

しかし、巻島からは一度も返事が返ってこないと言う坂道。

 

 

そんな坂道に、この間、インターハイの成績表の書類を巻島に送り、その返送された封筒の端に、巻島のメッセージが書いてあったと坂道に教える金城。

 

 

“小野田の手紙ありがとうって伝えてくれってあったからな”、と。

 

 

金城の言葉に”本当ですか?それ。と言うことは・・・・届いてるって・・・・手紙・・・・ことですよね。巻島さんに僕の手紙は・・・・読んでいただいてるということですよね!!”と興奮した様子で喜ぶ坂道。

 

 

そんな坂道から凄まじいプレッシャーを感じ取り、”小野田!!やはり「意外性」の男!!”、と思う金城。

 

 

驚くことにこの日から坂道は急激な回復を見せるのだった。

 

 

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弱虫ペダル(第532話)の感想!


 

 

今回は坂道復活のお話でした!

 

 

そして金城が素晴らしい先輩だと改めてわかった話でもありました。

 

 

坂道と金城が話す場面、やっぱり金城の尊敬する人って小関さんだったんですね!

 

 

番外編で登場した小関さん、本当にできるオトナって感じでとてもかっこよかったんです!

 

 

そして坂道、金城に憧れの先輩がいたことに驚いています。

 

 

まあ確かにイメージがわかないですよね。

 

 

私も番外編読んでなければ同じ気持ちだったでしょう。

 

 

そんな金城の話に、坂道、何かが変わったようです。

 

 

帰り道、明らかにペダリングの感じが違いますし。

 

 

そんな坂道に話しかける金城の場面、金城、男前過ぎて本当にカッコいいです!

 

 

俺が支えてやる、とか、総北は支えあうチームだとか、言葉のひとつひとつが心にジーンと来るんですよね!

 

 

こんな先輩ほしかったです・・・。

 

 

最後、金城が巻島からの封筒の端に、坂道へのメッセージがかかれていたことを伝える場面、坂道、一気にテンションMAXです!

 

 

何と単純・・・いやいや素直なのでしょう。

 

 

坂道の中で巻島がいかに大きな存在なのかがわかる場面でした。

 

 

それにしても封筒の端にって、やっぱり巻島、ちょっと変わってます。

 

 

でもそのお陰で坂道、どんどん回復していったようですから効果は抜群ですね!

 

 

さて、今回は金城の男前ぶりが炸裂したお話でした!

 

 

そして巻島からのメッセージで一気に回復し始めた坂道ですが、このまま順調に回復出来るのでしょうか?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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