舞妓さんちのまかないさん(第105話)のネタバレと感想!-湿気と便せん。そして姉から妹へ-

サンデー
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前回のネタバレはこちら

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舞妓さんちのまかないさん(第104話)

 

 

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舞妓さんちのまかないさん(第105話)のネタバレ!


 

 

キヨ達の住む京都では雨が降っていた。

 

 

ご飯を食べながら、”や、また雨降ってきた。”と言うつる駒。

 

そして舞妓さん同士、湿気がすごい、ドアが閉まりにくいと話していると、髪の毛がくりんくりんになった理子が不機嫌そうに立っていた。

 

 

理子を見て、 “うわぁ!!音楽家がおる!!”と、叫ぶつる駒。

 

 

つる駒の言葉に、”理子です。”と怒りながら答える理子。

 

 

そんな理子にその髪はどうしたのかと話しかけるすみれ。

 

 

“今朝上手くブローできなくて”、と言う理子。

 

 

どうやら理子はくせっ毛な為、湿気が多いと跳ねてしまい、しかも舞妓さんは自毛で髪を結うため、仕込みさんの理子は髪を伸ばしているので余計に跳ねているようだった。

 

 

そして、”・・・やっぱりもう一回ブローしてきます。おけいこ中、髪が目に入ると集中できないんで。”と、席を立つ理子。

 

 

まだご飯中だと言うすみれに、時間がないのでごちそうさまだと言って、急いで髪を直しに行く理子だった。

 

 

“理子ちゃんがんばってはるなぁ。”、と思いながら雨の中出掛けているすみれ。

 

 

目的の場所につき、”こんにちはー。市の百はなどす。”、と言って入っていくが、店のおかあさんは留守らしい。

 

 

“ほんならお手紙を・・・”と、手紙を書くすみれ。

 

 

書き終わり、紙をめくると、便せんが最後の一枚だということに気づく。

 

 

最近バタバタして買いに行かれなかったらしい。

 

 

帰り道、ヤマ京というお店に入るすみれ。

 

 

どうやらここで便せんを買うらしい。

 

 

“こんにちは おとうさん。”と挨拶するすみれ。

 

 

すると、”や、百はなちゃんおおきに。待っとったえ。便せんやろ?”、と言うお店のおとうさん。

 

 

驚くすみれに、”百子さんから、そろそろ来はるやろうから渡しといてくれって。ほい。”、と言って沢山の便せんを渡す店のおとうさん。

 

 

百子の気遣いに、 “百子さん姉さん・・・と嬉しそうに便せんを見るすみれ。

 

 

しかし、便せんの中に、キスマークのキワドイのが混じっていることに気づき、顔を赤らめるのだった。

 

 

“百子さん姉さん、妹のうちのこと見守ってくれはるんやなぁ。おおきに姉さん。これでまたきばれます。”、と百子に感謝しながらお店を出るすみれ。

 

 

そして、髪を気にしている理子を思い出し、”うちも・・・”、と何かを決心するのだった。

 

 

屋形ではキヨが料理をしていた。

 

 

作っていたのはチキンカツ(むね肉でさっぱりと。サックリころもとしっとりお肉。タルタルと、ソースをご用意)だった。

 

 

すると、”キヨさん、運ぶの手伝います。”と言って理子が入ってきた。

 

 

お礼を言うキヨ。

 

 

すると理子の変化に気がつく。

 

 

理子の前髪にはピンがついていた。

 

 

“これ、百はなさん姉さんがくれたんス。『これつけてごはんはしっかり食べて』って”、と照れ臭そうにしながらも嬉しそうに言う理子。

 

 

“じゃぁさっそく冷めないうちに食べよう!”と笑顔で言うキヨに、”はい!”と返事をしてご飯を運ぶ理子。

 

 

“みんなーごはんですよー”と言うキヨの声に”はーい!”と返事する舞妓さん達。

 

 

今日も賑やかな屋形なのだった。

 

 

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舞妓さんちのまかないさん(第105話)の感想!


 

 

今回はすみれと理子、百子さん姉さんの絆がわかったお話でした!

 

 

雨が降る中ご飯を食べている場面、理子、物凄く不機嫌そうな顔で食べています。

 

 

そして髪!すごいくるくるです。

 

 

つる駒が音楽家だと言っていますが、まさにベートーベンのような髪型になってしまっています。

 

 

私も癖っ毛なので理子の気持ちがよくわかりますが、湿気が酷いとすぐ跳ねたり、くるくるになっちゃうんですよね。

 

 

跳ねた髪が目や鼻に当たって鬱陶しいですし。

 

 

そんな中、ご飯も食べず、お稽古の邪魔になるからと髪を直しに行く理子は本当に真面目でがんばりやさんだと思います。

 

 

だからすみれも可愛がっているのでしょう。

 

 

そして便せんが無くなり、買いにいくすみれの場面、お店のおとうさん、すみれが言う前に便せんだと気がつきました!

 

 

え、もしかしてエスパー!?

 

 

・・・と言う冗談は置いといて、どうやら百子さん姉さんが準備してくれていたようです。

 

 

流石百子さん!

 

 

普段から妹分のすみれのことを細かな部分までよく見ているからこその思いやりですよね。

 

 

こんなお姉さんほしかったです。

 

 

すみれも嬉しそうですし。

 

 

でもキスマークの便せんには笑ってしまいました。

 

 

そして顔を赤らめているすみれ、大人びていても、こういうところは年相応で可愛いですよね。

 

 

そして何かを決心した様子ですが、それは最後の場面で判明しました。

 

 

ご飯を作るキヨを理子が手伝いに来た場面、理子の髪にはすみれから貰ったピンがついていました。

 

 

髪を気にしていた理子ですから、このプレゼントは嬉しかったことでしょう。

 

 

普段余り表情の変化がない理子ですが、この時は物凄く嬉しそうにしていますし。

 

 

しかもこのピン、すみれが昔使っていたピンですよね。

 

 

まさに”姉”から”妹”へと引き継がれたのですね!

 

 

さて、今回は舞妓さん達の姉妹の絆を知ることができました。

 

 

次はどんなお話が待っているのでしょうか?

 

 

次回も楽しみです!

 

 

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