約束のネバーランド(第124話)のネタバレと感想!-ノーマン大好き3人組&遂にノーマンの協力者判明!-

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前回のネタバレはこちら

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約束のネバーランド(第123話)

 

 

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約束のネバーランド(第124話)のネタバレ!


 

 

ノーマンの部屋を訪ねたエマとレイだが、そこにノーマンの姿はなく、何故かノーマンの仲間3人とお茶をすることになった。

 

紅茶を準備するヴィンセント、その間、残りの二人は食い入るようにエマ達を見つめていた。

 

 

その内の男の方が、”俺はシスロ、そっちはバーバラ。そんであっちのインテリがヴィンセント”と一人一人の名前を教えてくれた。

 

 

逐一圧がすごいと思うエマ達。

 

 

すると自分達も農園からの脱走者だと告げ、自分達の方が凄いのだと言い始めるシスロとバーバラ。

 

 

何かを悟り、反応に困るエマに、”そう・・・子供じみた対抗心で張り合っているんだ。すまんが適当に肯定してやってくれ”と2人に頼むヴィンセント。

 

 

するとレイが二人のことを褒め始めた。

 

 

言い方は明らかに棒読みだったが、レイの言葉にまんざらでもない様子の二人。

 

 

内心それでいいのかと思うエマだった。

 

 

その間、三人のことを観察するレイ。

 

 

そしてシスロ達にもノーマンと同じΛ7214のマークがある事に気づき、ボスの不在に、ボスの部屋でこんな態度を取ることから、一兵卒ではなく幹部クラスであると予想し、面倒は避けようと思うのだった。

 

 

すると、クリスとドミニクに治療をしてくれたヴィンセントにお礼を言うエマ。

 

 

よくなるといいなと笑顔で言うヴィンセント。

 

 

すると自分達が聞きたいのはそれだと言うバーバラ。

 

 

シスロも威圧的にあいつの話を聞かせろと言ってくる。

 

 

“あいつ?”と疑問げに言うレイ。

 

 

するといきなりモジモジしながらノーマンの話だと言うのだった。

 

 

これは・・・と何かを察するエマとレイに、”そう・・・何を隠そう、こいつらはボスが大好き。君達がボスの昔の仲間だからソワソワが止まらないのだ、私もね☆”と自分達がノーマン大好きなことを打ち明けるヴィンセント。

 

 

シスロ達はエマ達と再会した時のノーマンの様子を他の子ども達から聞き、物凄く気になっていたらしい。

 

 

そしてノーマンとはどういう奴なのかと尋ねてくる。

 

 

昔も今も変わらないと言うエマ。

 

 

“ノーマンは優しくて頭が良くていつもフワッとニコニコほほえんでいて・・・”、と昔を思い出しながら言うエマ。

 

 

しかしシスロ達は全然違うと笑い出す。

 

 

そんなに違うのか、今のノーマンはどうなのかと尋ねるエマに、”キリッ”、”冬”、”帝王”と、各自印象を伝える。

 

 

3人の言葉に唖然とするエマ、そして吹き出すレイ。

 

 

すると、もっとないのかと言うシスロ。

 

 

そのあともノーマンの話をするエマ達。

 

 

その間、エマ達の間には和やかな空気が流れていた。

 

 

話を聞き終わり、満足そうな3人。

 

 

どうやら今のノーマンは昔の話を余りしないらしい。

 

 

そして、今のノーマンも仲間想いで、今も食用児全員を救うために寝る間も惜しんで尽くしているというヴィンセント。

 

 

そして、皆あいつに救われたと言うシスロ。

 

 

自分達の力の使い方もノーマンが気づかせてくれた、と。

 

 

そしてΛでの地獄のような日々を話始める。

 

 

毎日地獄のような実験をされ、沢山の食用児が殺された。

 

 

そんな彼らを助けたのがノーマン。

 

 

ノーマンがいなかったら生きていなかった、と。

 

 

ノーマンが策を立て、シスロ・バーバラ・ヴィンセント・ザジの四人で実行する。

 

 

今まで潰してきた農園は全部自分達5人で解放してきたと言うシスロ。

 

 

たった5人で農園を潰してきたと聞き、驚くエマとレイ。

 

 

そんなエマに、笑顔で自分達はすごいと言い、安心するように言うシスロ。

 

 

ノーマンの策は完璧で、自分達の力と勝利は絶対だ、と。

 

 

そして悦に入ったように、”ああ、楽しみだなぁ。早く奴らを皆殺しにしてぇ。鬼を一匹消すたびに俺ァ胸の内がスカッとするんだ”、と言うシスロ。

 

 

バーバラも、”ああ、アタシもブッ殺して奴らの肉を食うとムカムカが消える”と言う。

 

 

バーバラの言葉に驚くエマ達。

 

 

何と、バーバラが持っているのは鬼の肉だった。

 

 

戸惑うエマに、食用児ばかり食べられてムカつくと言うバーバラは、今でも実験の記憶が忘れられない。

 

 

そして、ラートリー家も鬼達も一匹残らず同じ目に、と。

 

 

バーバラの言葉に表情を強ばらせるエマ。

 

 

そんなエマに気付いたバーバラは、まさか鬼に同情しているのか、食用児の癖に鬼を殺したくないのか、とエマを責め始める。

 

 

そして、ノーマンへの話とは、計画を変えてほしいと言うのではないかと怒るバーバラ。

 

 

すると、バーバラが乗っているテーブルに亀裂が走る。

 

 

そんなバーバラを止めるシスロ。

 

 

舌打ちをしながらも止まるバーバラ。

 

 

すると、”もう遅い、万事支障はない”と言うヴィンセント。

 

 

ノーマンは計画を早め、今朝作戦を開始したと告げる。

 

 

追ったとしても間に合わず、戻る頃には最早誰も止められない、と。

 

 

ノーマンは今何をしているのか、と尋ねるレイに、”会いに行っている、駒の一つに、と言うヴィンセントだった。

 

 

その頃、ノーマンはザジを伴い、駒の一つと呼ばれた存在と会っていた。

 

 

手紙は受け取ったと言う相手に、用件はそこに書いた通りだと言うノーマン。

 

 

そして、”正式にあなた方と同盟を結びに来た。共にこの世界を破壊しましょう”、と。

 

 

ノーマンの会談相手、それは鬼達だった。

 

 

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約束のネバーランド(第124話)の感想!


 

 

今回シリアスとコミカルな場面の差が激しかったです。

 

 

エマとレイがシスロ達3人と対面している場面、シスロとバーバラ、めっっちゃ見てます!

ガン見です。

 

 

目力半端ないですし人相も怖いしで迫力満点です。

 

 

しかもいきなり自分達の方がすごいと言い始めますし。

 

 

まあそれは子どもじみた対抗心のようで、レイの言葉で満足そうになりました。

 

 

単純すぎる!え、幹部クラスなんですよね。

 

 

ちょっと心配になってきました。

 

 

その後も、エマ達を見続けるシスロ達に、もしかしてエマ達のこと気に入らないの?と思っていたら、なんとノーマンについて聞きたかったようで拍子抜けしました。

 

 

この3人、ノーマン大好きすぎです!

 

 

見た目とのギャップがありすぎですが、ノーマンの話を聞くときの顔、ちょっとかわいかったです。

 

 

そしてノーマンが三人にとってどれだけ恩人なのかと言うこともわかりました。

 

 

あ、これなら仲良く慣れそう!、と思ったら鬼の話で雰囲気が一変しました!

 

 

何とバーバラが食べていたのは鬼の肉だったのです!

 

 

それを知ったエマの反応が気に入らなかったようです。

 

 

3人の農場での実験の内容を考えると、鬼を可哀想と思うエマは許せない存在なのでしょう。

 

 

さっきまで和気あいあいとノーマンの話をしていたのが嘘のようにシリアスな空気になってしまいました。

 

 

しかも計画は止められないと言われ、絶体絶命のエマです。

 

 

そして最後、ノーマンの会談相手が出てきましたが、その正体は鬼でした!

 

 

何となく予想はしていましたが、本当に鬼だったとは驚きです。

 

 

ノーマンが会うということは、この鬼達も人間を食べないのでしょうか?

 

 

だとしたら何故なのか、そしてノーマンに協力する理由はなんなのか、またまた謎が増えてしまいました・・・。

 

 

さて、対立するエマ達ですが、理解しあうことはできるのでしょうか?

 

 

そしてノーマンと鬼が協力するのはなぜなのでしょうか?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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