隣の悪女(第39話)のネタバレと感想!-目撃者と一家心中の真実!-
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前回のネタバレはこちら

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隣の悪女(第38話)

 

 

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隣の悪女(第39話)のネタバレ!


 

 

苦しむ蛍の願いを叶えるため、蛍を殺す決意をした花音と栄治。

 

 

その方法を話始める。

 

その為の旅費をためていたと言う花音に驚く蛍。

 

 

どうやら海外に自殺を幇助してくれる国があり、世界中から安楽死をしに行くらしい。

 

 

その大半の理由は病気だと。

 

 

その話に涙を流しながら、”色々考えてくれてたんだね、嬉しい”、と言って笑う蛍。

 

 

そんな蛍に涙を流す花音と栄治。

 

 

そして花音は思う。

 

 

“お金があれば、蛍を堂々と少しでも楽に死なせてあげられたのに”、と。

 

 

死に場所は蛍の希望で桜の見える場所、山桜のある森を選んだ。

 

 

計画はこうだった。

 

 

まず、夜明け前に外泊禁止の蛍は花音と入れ替わり、栄治がそのまま蛍を森につれていく。

 

 

蛍は用意してあった睡眠薬や酒を飲む。

 

 

崖にイスを置いて、その上に蛍を立たせ、その首にロープを回す。

 

 

そして蛍の意識が混濁したところで、イスを蹴り、自殺を幇助した栄治。

 

 

花音は栄治の合図で病院から抜け出し、栄治は110番する。

 

 

現場の状況や遺書が遺されていたことなどから蛍の死は自殺と判断された。

 

 

蛍は兄が自殺に関与していないこと、両親への感謝を遺書に残していた。

 

 

蛍と栄治は両親を支え、二人がこれ以上苦しまないよう演技した。

 

 

そうして蛍達は共犯者となり、秘密と罪悪感、悲しみ優しさ、運命を共有してこれから生きていこうとした。

 

 

しかし事態は急変する。

 

 

目撃者が現れたのだ。

 

 

とある晩、家に刑事がやって来た。

 

 

栄治に聞きたいことがあるらしい。

 

 

どうやら計画中、その現場を見られていたらしく、栄治も薄々目撃者がいることに気づいていたようで、両親に真実を話す。

 

 

しかし両親は栄治を責めなかった。

 

 

母は栄治の気持ちに気づけなかったことに謝り、父は同じ立場ならきっと栄治と同じことをしただろうと言って、花音が最後の時、一人ぼっちにしないでくれたことに礼をいった。

 

 

両親の言葉に涙する栄治。

 

 

このままだと自分達は世界中から誹謗中傷される。

 

 

3人にはそれに立ち向かうほどの気力は残っておらず、自殺を決意したのだった。

 

 

一人残していく花音に謝りながら。

 

 

家に帰ってきた花音は、玄関に見知らぬ人間がいることに気づき、窓から入っていく。

 

 

家の中を進んでいく花音。

 

 

そこでは栄治の両親が首を吊っていた。

 

 

唖然とする花音。

 

 

しかし、栄治がいないことに気づき、必死に探し始める。

 

 

屋上で栄治を見つけた花音。

 

 

どうやら縄が外れて死ねなかったらしい。

 

 

花音が共犯者だとは誰も知らない、と言う栄治。

 

 

そのまま屋上から飛び降りる。

 

 

“僕、花音が好きだよ”、と言う言葉を残して。

 

 

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隣の悪女(第39話)の感想!


 

 

今回はず~と驚きっぱなしでした!

 

 

花音達が蛍と話している場面、私、自殺幇助してくれる国があるなんてはじめて知りました。

 

 

しかもそのために旅費を貯めてたんですね。

 

 

花音も栄治も蛍の気持ちを理解し、尚且少しでも楽に死ぬことができるよう必死に考えていたんでしょう。

 

 

二人がどれだけ花音のことを愛しているなかが伝わってきました。

 

 

計画実行の場面、理由はあれど妹を殺さなければならない栄治の心中は図りしれません。

 

 

この場面、ずっと泣きっぱなしでした。

 

 

でも、蛍の死顔、とても安らかな顔をしているんですよね。

 

 

きっと痛みからも苦しみからも解放されて安心した上での死亡だったのでしょう。

 

 

花音達のしたことが正しいのかはわかりません。

 

 

でも蛍にとっては花音達の想いがとても嬉しかったことは確かだと思います。

 

 

蛍が用意した遺書にも栄治は自殺に関与していないと書いてあったし、蛍が二人の幸せを願い、二人もこの罪を抱えて生きていくんだなぁ、と思っていたら、事態は急展開です!

 

 

なんと目撃者が出てきました!

 

 

栄治、やっぱりといっていますが、見られたことに気づいていたようです。

 

 

そして両親に真実を話しますが、両親、栄治を責めることなく、気づかなかったことに謝り、最後まで蛍を一人にしないでくれたことにお礼をいっています。

 

 

この両親がどれだけ子ども達を思い、愛しているかが伝わってきました。

 

 

そしてこの両親の元で育ったからこそ、子ども達も愛情深い人間に育つことができたのでしょう。

 

 

そして両親と栄治、自殺を決意したようです。

 

 

これが一家心中の理由だったんですね。

 

 

でも栄治、一人死にきれなかったようで、帰ってきた花音の目の前で飛び降りてしまいました!

 

 

しかも花音に好きだと伝えてです。

 

 

もう急展開過ぎて頭がパニックになりそうです。

 

 

私でさえそうなので、花音はもっとパニックになったことでしょう。

 

 

愛する人が死に、しかも死ぬ直前に愛の言葉に告白ってインパクトありすぎです。

 

 

花音の精神が歪んでしまっても無理ないですよね。

 

 

さて、一人になってしまった花音、これからどうするのでしょうか!

 

 

そして目撃者とは一体誰なのでしょうか?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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