ハイキュー!!(第339話)のネタバレと感想!-遂に始まる烏野VS鴎台!&小さな巨人対決!-
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前回のネタバレはこちら

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ハイキュー!!(第338話)

 

 

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ハイキュー!!(第339話)のネタバレ!


 

 

小さな巨人がもうバレーをしていないと知った日向。

 

 

しかし、落ち込んだ様子も見せず、”あんまがっかりしてない”、と呟く。

 

そんな日向に”やっとかよ”、と言ってコートに向かう影山。

 

 

観客席では、元祖小さな巨人の宇内天満がパンフレットを見ながら明光と話していた。

 

 

“鴎台にも160cm台が居るんですね!”小さな巨人”対決じゃないですか!”と言う宇内。

 

 

“そうなんだよ”と言いながら、日向はMB、星海はWSと、ポジションが違うことを教え、日向が自分の弟の対角だと言う明光の言葉に、あの身長でMBなのかと驚く宇内。

 

 

そんな二人をコートから見つめる月島。

 

 

どうやら宇内の事を小さな巨人だと気づいたらしい。

 

 

一方、鴎台では、星海がため息をついていた。

どうしたのかと訊ねる昼神に、”ここまで来るともう、誰も俺をナメねぇ・・・”と真剣な表情で言う星海。

 

 

どうやら自分をナメてかかり、痛い目を見てほしいらしい。

 

 

そんな星海に慣れた様子で言葉をかけるチームメイト達。

 

 

そんな中、”貶してほしいなら俺に言えよ”と言って星海の前に立つ男が。

 

 

“小さい生き物より、大きい生き物の方が絶対的に優れている!!”と、そう言ったのは2年WSの白馬芽生。

 

 

身長203cmの白馬は、挑発的な目で星海を見下ろすが、”そうだな、わかってる”、と全く気にした様子がない星海。

 

 

どうらや白馬の嫌みは飽きたらしい。

 

 

そんな星海達を反対コートから見ていた烏野。

 

 

すると、白鳥が初日、自分にぶつかってきたが、気づきもしなかった相手だと思い出した日向。

 

 

そんな日向に、”見えなかったんだよ、認識してないものには謝れない”、と笑いながら言う月島。

 

 

月島の言葉に、自分のサーブの時に後頭部に気を付けろと言う日向。

 

 

しかし、それを聞いていた影山に、”せめて入れろ、ションベンサーブ!”、と怒られてしまうのだった。

 

 

そんな中、ボールを拾っていた武田は、烏養との話を思い返していた。

 

 

烏養に鴎台は強いのかと尋ねる武田に、今のところ最高が今年のインターハイベスト8で、それほど有名ではなかったが、短期間で確実に成績を伸ばしていると言う烏養。

 

 

そして、”鴎台で注目されんのはユースの星海と2mの白馬なんだけど、でも、”超高校級の誰か”が入ったから強くなったって事じゃないんだ、と言う烏養。

 

 

数年前、今の監督に代わってから、ブロックとサーブに力を入れ始めたらしく、それが今まさに実を結び始めている、と。

 

 

そんな鴎台の監督は穏やかな表情で、選手達に声をかけていた。

 

 

烏養の話を聞き、”でも、優勝候補”稲荷崎を破った我々ですし!”、と不安を振り払うかのように明るく言う武田。

 

 

そんな武田を無言で見つめる烏養。

 

 

通常モードに戻り、わかっていると言う武田。

 

 

“どんな勝利も、他の勝利の保証になどならない”、と。

 

 

遂に始まる宮城県代表・烏野高校と長野県代表・鴎台高校の試合。

 

 

その様子は宮城でも放送されていた。

 

 

その映像を滝ノ上電器店のテレビで見かけた日向の友人達。

 

 

彼らは、日向も荷物持ちや買い出しで行っていると勘違いしていた。

 

 

ところが、今大会最小スパイカー対決の注目選手として日向が紹介され、驚きの表情を浮かべる友人達。

 

 

そして、日向の試合に出ると言う言葉を思いし、”まじだった!!!”と叫ぶのだった。

 

 

一方、烏野の応援席では、上着を脱ぎ、気合い充分の様子で応戦の準備を始める冴子。

 

 

その様子を見て、”・・・田中、かっけぇ・・・”と呟く宇内に、冴子がいなかったら二回戦ヤバかったと言う滝ノ上。

 

 

コートでは烏野メンバーが烏養の指示を聞いていた。

 

 

“ネット際負けんなよ!これは激励じゃねえ、条件だ。勝つための条件”、と言う烏養に大声で返事をする烏野メンバー。

 

 

そして両チーム、コートに入ったところで、試合開始のホイッスルが鳴り、遂に試合が始まった。

 

 

試合は鴎台キャプテン・諏訪のサーブで始まった。

 

 

烏野側にとって嫌なところに向かってくるボールをレシーブする澤村、しかし少し短かった。

 

 

すると、試合前の武田からの言葉を思い出す烏野メンバー。

 

 

相手は最強ブロックチーム、ネット際の戦いは過酷なものとなる。

 

 

しかし彼らの最大の天敵になるとすれば、数々の”殴り合い”を制してきた烏野以外他にいない、と。

 

 

その言葉を思い出しながら、日向と影山が動き始める。

 

 

トスが上がる前にネット際で飛び上がる日向。

 

 

日向の行動に驚く鴎台。

 

 

そして烏野は、武田の最後の言葉を思い出していた。

 

 

“証明してきて下さい。烏野こそ、空中戦の覇者であると”、と。

 

 

日向の手にドンピシャのタイミングでボールをあげる影山。

 

 

そのまま強烈なスパイクを放つ日向。

 

 

そのボールは鴎台のコートへ突き刺さる。

 

 

日向のスパイクに目を見張る宇内。

 

 

驚きの表情を浮かべる鴎台。

 

 

そして、その様子を画面越しに見、静かに頷く伊達工。

 

 

会場からは大歓声が沸き上がっていた。

 

 

するとネット際にいる白馬に、”烏野高校1年、日向翔陽です!以後お見知り置きを!!”、と自分の存在を認識させようとするかのように名乗る日向。

 

 

そんな日向に疑問を浮かべる白馬だった。

 

 

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ハイキュー!!(第339話)の感想!


 

 

遂に始まった烏野VS鴎台です!

 

 

そして今回、元祖小さな巨人の名前が判明しましたね!

 

 

この宇内君、試合を楽しみにしているようですが、本当に普通の大学生って感じで、日向や冴子姉さんの回想に出てきたような圧倒的なオーラが微塵も無いんですよね。

 

 

この宇内君の謎もこれから明らかになりそうです。

 

 

一方試合前の鴎台、星海、相手にナメられたいって言葉だけなら結構ヤバイやつです。

 

 

その言葉の根底を知っているのでそう言うのもわかりますが。

 

 

そして新キャラ白馬芽生(はくばがお)、まさかの2m越えです!

 

 

でも私的には名前の方が気になりました。

 

 

馬?それともライオン?もうごちゃ混ぜです。

 

 

そしてこの白馬、日向に気づかずぶつかった相手のようです。

 

 

まぁ、ここまででかいと本当に気づいてない可能性の方が高いですよね。

 

 

どうやら鴎台は星海と白馬の二枚看板のようです。

 

 

このチームも結構濃いメンバー見たいです。

 

 

そんなチームをまとめる監督、パッと見優しそうな感じですがこういう監督がいるチームって怖いんですよね。

 

 

そして試合が始まった場面、日向、鮮やかに先制点を取りました!

 

 

これには星海達も応戦席の宇内君も驚いていますね。

 

 

その中でも宇内君、何か感じているようですが・・・。

 

 

そして日向が名前を名乗る場面、あ、やっぱり無視されたこと気にしてたんですね。

 

 

相手の白馬的にはなんのこっちゃでしょうが。

 

 

さて、日向の攻撃で先制点を取った烏野ですが、このまま流れに乗ることができるのでしょうか!

 

 

次回も楽しみです!

 

 

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