弱虫ペダル(第531話)のネタバレと感想!-巻島引退で坂道ピンチ!それに金城は・・・?-

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前回のネタバレはこちら

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弱虫ペダル(第530話)

 

 

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弱虫ペダル(第531話)のネタバレ!


 

 

荒北に坂道のこの一年と、自分が総北のキャプテンとして最後にした仕事について話始める金城。

 

 

昨年の8月、インターハイを優勝した総北。

 

 

学校で巻島を見つけた金城は声をかける。

 

 

どうやら金城は祝賀会の打ち合わせで呼ばれたらしい。

 

 

そして火曜日に取材があるので大丈夫か尋ねる。

 

 

しかし無言のままの巻島。

 

 

疑問に思う金城。

 

 

すると巻島が話し出す。

 

 

“前から話そうと思ってた・・・大事な話・・・アンだ金城。こんなトコでこんなタイミングで話すことじゃアねェってのは・・・わかってるショ”、と。

 

 

ずっと言い損ねていた、金城と田所にはとても感謝していると言う巻島。

 

 

3年間、きつい練習でも助けてもらい、インハイ優勝もできた。

 

 

そして衝撃の言葉を口にする巻島。

 

 

“すまねぇ。9月からオレ、イギリスいくショ。退部届も・・・出した”、と。

 

 

巻島の言葉に”え!?”、と驚きの表情を浮かべる金城。

 

 

一方、そんな巻島達の話も知らず、今泉や鳴子と走っている坂道。

 

 

どうやらとてもご機嫌の様子で鼻歌まで歌っていた。

 

 

疑問に思った鳴子達が尋ねると、夢が叶ったと言う坂道。

 

 

てっきりインハイ優勝のことだと思った今泉達だが、坂道の叶った夢とは皆と秋葉原に行けたことだった。

 

 

思わず脱力する今泉と鳴子。

 

 

そんな二人に昔から夢だったんだと言う坂道。

 

 

友達と皆で行くことが夢だった、と。

 

 

その言葉に微笑む今泉と鳴子。

 

 

そして金城達がまた一緒に秋葉原に行ってくれるかと話ながら走っていった。

 

 

その後、衝撃の事実を知ることになるとは思いもせず。

 

 

一方、金城はから巻島のイギリス行きを聞いた田所。

 

 

聞いてないと激怒する田所。

 

 

金城も戸惑っていた。

 

 

その頃、巻島と走り終えて部室に帰ってきた坂道。

 

 

そこには金城と田所が待っていた。

 

 

そんな二人に挨拶した後、巻島と走れたと嬉しそうに話す坂道。

 

 

巻島がどんなに素晴らしいか、かっこいいかと言うことも。

 

 

そんな坂道に、巻島について話があると言う金城。

 

 

憧れの巻島の話だとわかり、また一緒にレースに出れるのか、まだまだ教えてほしいことが沢山ある、と笑顔で言う坂道に、真面目な表情で、”落ち着いて聞け。小野田”、と巻島のイギリス行きを話す金城。

 

 

金城から巻島が学校にも部活にも来なくなると聞き、唖然とする坂道。

 

 

それからの坂道は、見ているこちらが苦しくなるくらい気落ちし、次第に元気が無くなっていった。

 

 

練習中無理をしてよく転んだ。

 

 

時々宙を眺めてぼうっとすることが多くなった。

 

 

そしてぼうっとした後、ハッとしたように呟く。

 

 

“ダメだ・・・こんなことじゃ・・・ダメだ、約束したんだ。ボクが総北を・・・強くするって・・・なのに”、と。

 

 

そんな坂道の様子にある決心をした金城。

 

 

ある日、手嶋に坂道を明日1日借りれるかと言う金城。

 

 

キャプテンとしての仕事をやり忘れていた、と。

 

 

翌日、金城と走る坂道。

 

 

走りながら、緊張した様子で行き先を尋ねる坂道。

 

 

どうやら手嶋からは特別メニューだと言われたらしい。

 

 

そんな坂道に、海を見に行くという金城。

 

 

その言葉を疑問に思いながらもついていく坂道。

 

 

浜辺に着いた二人、すると、沖のブイを見ながら、あのブイに石を投げて当てられるかと金城に問われ、疑問を浮かべる坂道。

 

 

すると遠い目をしながら話し出した金城。

 

 

“小野田。実はな、中学の頃、オレにも心から憧れて尊敬していた先輩がいたんだ。”、と。

 

 

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弱虫ペダル(第531話)の感想!


 

 

今回は金城目線での坂道の一年間の様子が描かれていました。

 

 

坂道が今泉達と走っている場面、坂道凄いノリノリで走っています。

 

 

めちゃめちゃご機嫌です!

 

 

どうやら夢が叶ったといっています。

 

 

てっきりインハイ優勝したことかと思ったら、まさかの皆で秋葉原に行けたことの方でした!

 

 

これぞ坂道!

 

 

これだけは初期から全くぶれません!

 

 

まぁ、確かに坂道の過去を考えると、皆で秋葉原に行けたことは物凄く嬉しかったのでしょう。

 

 

しかも憧れの先輩達と友達とです。

 

 

この場面の坂道の言葉からも、どれだけ嬉しかったのかが伝わってきて、初期から見ている私的にはじーんとなりました。

 

 

なので、その後の坂道の場面は正直、見ているのがちょっとしんどかったです。

 

 

巻島が引退した後の坂道の場面、見ただけで心配になるほど落ち込んでいます。

 

 

憧れの巻島が引退したことがよほどショックだったのでしょう。

 

 

まだまだ教えてほしいことも、共に走りたいと言う気持ちも沢山あったことでしょう。

 

 

そして、巻島と交わした約束にも囚われているように感じました。

 

 

憧れの巻島に任せたと言われたことで、どんどんどつぼにはまっていっているようです。

 

 

このままじゃちょっとヤバイですよね。

 

 

しかし金城、そんな坂道にちゃんと気づいていました!

 

 

流石キャプテン!

 

 

モテる男は違います!

 

 

そして最後の場面、金城、自分にも憧れの先輩が~と言っていますが、これってあの人の事ですよね!

 

 

遂に本編でも金城の過去が明らかになるのでしょうか!

 

 

そして金城の話を聞いた坂道はどうするのでしょうか!

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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